こんなに楽しめる!おすすめプランで満喫する東京湾クルーズ

楽しんだもの勝ち!魅惑の東京湾クルーズガイド

水上バス 東京水辺ライン

荒川~隅田川~新河岸側~東京港を結ぶ水上バス、東京水辺ラインで楽しむ東京湾クルーズをご紹介しています。

東京水辺ラインでお得に楽しむ東京湾クルーズ

水上バス 東京水辺ラインの公式HP画像
引用元:「東京水辺ライン 水上バスで行こう!」公式HP(https://www.tokyo-park.or.jp/waterbus/)

東京水辺ラインは、東京都公園協会が運営する水上バス。荒川、隅田川、新河岸側、東京港をさまざまなルートで結び、観光の足や東京湾クルーズの手段として幅広く利用されています。

東京湾~隅田川の下町風情を楽しめるルート

東京水辺ラインでは、「浅草・お台場クルーズ」「隅田リバー葛西・浅草」「シーパークコース」「ナイトクルーズ」「カワセミ浅草・日本橋めぐり」など全11種類のコースを運航しています。人気の浅草・お台場クルーズは、浅草(二天門)からレインボーブリッジをくぐってお台場へと繋がるルート。東京タワー、スカイツリー、ベイブリッジといった人気スポットを楽しめます。土日限定ですが、隅田川~東京湾の夜景を堪能できるナイトクルーズもおすすめ。

スマートなデザインの船が特徴

東京水辺ラインを運航している船は、さくら/あじさい/こすもすの3種類。いずれもシャープな外観が特徴で、乗員数も140~200名とゆったり。船内は落ち着いたインテリアでまとめられており、運転席がガラス張りになっているので子どもたちにも人気です。船上にはデッキも設けられており、海風を浴びながらのクルージングも楽しめます。また、東京水辺ラインには小型船舶のカワセミもあり、こちらは隅田川の支流となっている狭い川めぐり専門。さまざまな橋や水門など、普段見られない名所を満喫できます。

>> 東京水辺ラインとはまた違う、東京湾クルーズを楽しむコースとは?

東京水辺ラインのおもなルート

水上バスで東京湾を楽しめる東京水辺ラインの用意するルートをご紹介しましょう。

「浅草・お台場クルーズ」

時間は要問合せ 310~2,160円

両国・浅草(二天門)から、レインボーブリッジをくぐってお台場まで運行するコース。吾妻橋から勝鬨(かちどき)橋まで、隅田川にかかる12の橋を楽しむことができます。春は隅田公園の千本桜を見ることができる人気のルート。

「ナイトクルーズ」

夕方 1,650円

両国~浅草付近~レインボーブリッジ付近~両国を運航するナイトクルーズ。高層ビルや東京タワーのイルミネーション、ライトアップされたレインボーブリッジなどを船上からたっぷりと眺められます。展望デッキで海風を浴びながら見渡す景色も最高です。

「シーパークコース」

時間は要問合せ 1,130円

葛西臨海公園からお台場を繋ぐ直通コース。約40分のクルーズではレインボーブリッジをくぐるほか、羽田空港に離着陸するジェット機や東京ゲートブリッジを近くに見ることもできます。葛西臨海公園・お台場ともに絶好のレジャースポットなので、家族連れやデートに最適。

東京水辺ラインDATA

船名 さくら、あじさい、こすもす、カワセミ
設備 イス、テーブル、自動販売機、TV、船上デッキ
乗員数 さくら・あじさい140名、こすもす200名、カワセミ65名
おすすめの航路 浅草お台場クルーズ(お台場海浜公園~浜離宮~両国~浅草)
運行情報 9:50~18:30

会社情報

会社名 公益財団法人 東京都公園協会
所在地 東京都新宿区歌舞伎町2-44-1
設立 昭和29年2月
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